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#うち花見 〜球磨焼酎×日比谷花壇〜

新型コロナウィルス感染症の大流行で、大人数でのお花見が難しそうな2021年。ステイホームで球磨焼酎を楽しみながらお花見をしませんか?球磨焼酎の人気銘柄と旭山桜の盆栽をセットにして3月中旬に蕾の状態で発送します。なかなか会えない遠くに住む家族やお友達へのギフトにも最適です。

・樽蔵サクラ(大石酒造)
・長熟特吟六調子(六調子酒造)
・吟香鳥飼(鳥飼酒造)
・華吟(豊永酒造)
・舞せんげつ(繊月酒造)
・蔵のこだわり(常楽酒造)
・はなてばこ(福田酒造)
・彩葉(深野酒造)
・梅酒ひとよし(福田酒造)

販売期間:2021年2月1日〜2021年2月28日

*桜盆栽の数に限りがあるため50セットの限定販売となります。数量に達しましたら販売を終了いたします。ご了承くださいませ。

お好みの球磨焼酎を選ぶヒント

 減圧蒸留法でつくられた、吟香鳥飼、華吟、はなてばこ、舞せんげつ、彩葉は、フルーティーで淡麗な味わい。どんなお料理にも合わせやすく、吟醸酒やスッキリとした辛口の日本酒がお好みの方に人気です。

 本格焼酎を樽でじっくりと熟成させた、樽蔵サクラ、蔵のこだわりは、ロックやハイボールで樽の香りをご堪能ください。ウイスキーぽいけれど米のまろやかな甘さと、ほのかに感じるフルーティな香りが魅力です。ウイスキーやブランデーが好きな方に。

 昔ながらの常圧蒸留酒をしっかり寝かせて熟成させた、長熟特吟六調子は、香りが高いのが特徴。コクと米の甘みが醸しだす絶妙なバランスをお楽しみいただけます。お湯割りやロックで飲むのがおすすめ。どっしりとした芳醇な味の焼酎が好きな方に。

 女性に人気の梅酒ひとよしは、本格焼酎をベースに人吉梅園で採れた選りすぐりの梅と氷砂糖だけで作られた味わい深い梅酒。甘さを抑えているので冷蔵庫で冷やしてストレート、ロックやソーダ割りでもスッキリ美味しくお召し上がりいただけます。

旭山桜(アサヒヤマサクラ)とは?

 旭山桜は八重咲きの桜でソメイヨシノより1週間ほどあとに咲く品種です。華やかな薄ピンクの花が咲きます。小ぶりですが八重桜なのでボリュームがあります。また、一歳桜ともいわれる若木のうちから花つきが良い桜なので、初心者でも育てやすく毎年綺麗な花を楽しめます。最近では、寒い間じっと我慢をし耐えつづけ、春には満開の花を咲かせる桜を「合格の木」として注目されています。

[置き場所]
 基本的には屋外で。日当たりがよく風通しの良い場所で育てます。室内での鑑賞は2〜3日にとどめます。夏にしっかり太陽の光を浴びることで花つきが良くなります。

[花が咲き終わったら]
 咲き終わった花は実になる前に摘み取ります。5〜6月頃、新しい芽が十分に伸びたら枝元から2〜3芽を残して剪定します。

[水やりと肥料]
 表面の土が乾いてきたら鉢底から水が流れでるくらいたっぷり水をやります。春と秋は1〜2日に1回、夏は1日1〜2回、冬は3〜4日に1回。花が終わってから10月までのあいだは(梅雨時期と真夏は除く)月に1回肥料をやります。

[季節ごとのお世話]
 春と秋は風通しの良い環境で。夏は水切れと長時間の直射日光に注意。冬に寒さをしっかりと体験させることで、花芽が春の訪れを感じとったときに一斉に開花します。寒さの厳しい冬ほど、春には大輪の花を咲かせてくれます。