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The SG Shochu KOME(高橋酒造) が米品評会で最優秀金賞を受賞!

The SG Shochu シリーズは「バーで楽しめる焼酎」をコンセプトに、東京や上海でBARを展開するSGグループが九州の蔵元と共同開発。熊本の高橋酒造「KOME」、鹿児島の薩摩酒造「IMO」、大分の三和酒類「MUGI」が展開する新しい焼酎ブランドとして注目を集めています。

今回ご紹介する「The SG Shochu KOME」は「白岳しろ」でおなじみの球磨焼酎の牽引的存在、高橋酒造が手がけた本格米焼酎。

麹と発酵という日本の文化を真っ直ぐに受け継いだ、吟醸酒を思わせる焼酎です。自社酵母を用いて、低温で時間をかけて発酵させることにより、米がリンゴやパイナップルを思わせる吟醸香を生み出します。

世界のトップバーで使われることを想定し、アルコール度数40度以上、コルク栓を採用。カクテルに使っても、ロックや水割りなどのシンプルな飲み方でも、多様なスタイルで美味しく楽しめる新しい焼酎像を提案しています。

SGマネジメントのプロジェクトリーダー、ジョーシン・アトネ氏は「バーで使われるベーススピリッツは広がりを見せており、地元に根付いたお酒に注目が集まっている。でも世界のベストバーにはまだ、焼酎がない。スピリッツはバーを通して世界に広がる可能性があることから、バーで楽しめる本格焼酎を提案したい。」と語っています。

洋酒を思わせる印象的なラベルのデザインは、世界的な酒類ブランドのボトルラベルや、サヴォイホテルのバーメニューブックなどを手がける、英国マンチェスターのユナイテッド・クリエイティヴズ社。

<San Francisco World Spirits Competitionとは?>
サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションは、2000年よりアメリカで開催されている全米最大の蒸留酒の品評会。ホワイトスピリッツ、ウイスキー、ブランデー、リキュールなどの部門別に、金賞・銀賞・銅賞を選出、さらに審査員の満場一致で金賞に値する評価を獲得したものには「最優秀金賞」の称号が与えられます。2021度は、全体で3,500点以上の銘柄が出品。新型コロナウイルスの影響により、特別態勢がとられ、審査は4月1日より3週間かけて行われました。